エクセルやオープンオフィスで家計簿を作ってみる


1:まずこんな感じで、表をざっくり作成。空白セルのうち白いセルは手入力、色付きセルには関数を入力していきます。沢山書き込む予定のある方は、長めに作成した方がよいかも…です。


2:日付を入れると曜日が表示されるようにする→B6にIF関数A6に数字が何もない時は空白
数字有るときは 曜日表示


3:費目をリスト化します


4:入力規制から


5:対象となる費目のセルをソースに反映(エクセルの場合は範囲指定してしまえばOK)


6:残高の関数→もし収入(E6)なくて、支出(F6)もなければ空白、そうでなければ収入-支出
G7(2列目)以降は、IF($E7+$F7=0;"";$G6+$GE7-$F7)
もし7行目の収入支出が0なら空白、 そうでなければ前行の残高(G6)に収入(E7)を足して支出(F7)を引いた数字→残りはオートフィルでがつっと 合計前までひっぱる


7:E列とF列の合計はSUM関数で、例によって合計が0なら空白、あれば合計値


8:ここもSUM関数で、収入合計から支出合計を引いた値が0の時は空白、そうでなければ収入合計から支出合計を引いた値…書式で 設定すると赤字にもできます(ぎゃふん)


9:ここはそれぞれの費目の合計を出したいので、SUMIF関数を使います。もしC6~C17の費目でC24(衣料費)が0の場合空白、 そうでなければC6~C17までの衣料費(C24)の支出の合計(F6~F17)同様に他費目も式を入力。どちらが収入でどちらが支出か をしっかり考えて関数を作るのがポイント
【収入の場合】(E列で作成 貯金など) =IF(SUMIF($C6:$C17;C29;$E6:$E17)=0;"";
SUMIF($C6:$C17;C29;$E6:$E17))
【支出の場合】(F列で作成 衣料費など) =IF(SUMIF($C6:$C17;C24;$F6:$F17)=0;"";
SUMIF($C6:$C17;C24;$F6:$F17))


10:費目別合計のE列、F列も合計はSUM関数で、例によって合計が0なら空白、あれば合計値。これで、家計簿の完成です〜

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